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【最高級】夏の玄関マットは(籐あじろマット)がおすすめ

2019.07.16

気温が30度を超えるような夏の日に外出先から自宅に帰ってきて、一番最初に目に入る玄関マットがウールでモコモコしているものだとうんざりします。

そのモコモコの玄関マットに触れて暑苦しく感じるわけでなくても、視覚に入るだけでさらに気温が上がったように感じるかもしれません。

そんな夏の日に最適な玄関マットが、『籐あじろマット』です。
職人が1本1本丁寧に編み上げた籐あじろマットは、身体に触れてひんやり感を感じることができるとともに、すっきりした見た目は視覚的に暑苦しさは全くなく、夏の心地よい風が吹いて風鈴の音が聞こえてきそうです。※個人的感想です。

【セガ籐】

今回ご紹介する商品は籐あじろマットの中でも最高級品の『セガ籐あじろマット』です。

文字通り、『セガ籐』を使用したマットとなります。
籐には約600種類あり、その中でも『セガ籐』は日本国内で大変人気があり、敷物に使用する籐で最高級の材料とされています。

その理由は数点あり、見た目の高級感と耐久性が大きく影響しています。
セガ籐の表面はホーロー質に覆われておりますので表面に光沢感があり、さらにそのおかげで他の籐に比べて耐久性があります。

さらに、籐は使い込むほどに徐々に飴色に変化していきますので、高級感、光沢感はさらに増して行きます。

【セガ籐あじろマット表面】

もちろんかがり部分も職人が籐を編みこんで仕上げています。マット端のカーブ部分もしっかり編みこむ技術は、熟練の職人ならではといえます。

【セガ籐あじろマット裏面】

裏面は標準で滑り止めのラバーを張っておりますので、別で滑り止めマットを敷く必要はありません。

※通常マットの上を踏むような場合はマットが滑ることはありませんが、周りの環境やラバーの劣化によって滑り止めが弱くなる場合があります。

【あじろマット収納方法】

籐あじろマットは夏にひんやり気持ちいいマットですので、夏が終わって暑さが和らいできた10月頃には別の玄関マットと交換される方が多いと思いますので、その場合の収納方法について説明させていただきます。

マットを広げたまま収納していただいても大丈夫ですが、丸めて収納していただくことも可能です。
写真の様に、長方形のマットの長い辺を丸めて紐で結んで下さい。
※丸める際に強く小さく丸められると、次回広げられたときに丸めた型が取れにくくなりますので、軽く丸めていただくことをおすすめします。

その後の紙で表面を覆うように巻いていただくと、通気性を保ちながら埃などからマットを守ることができます。
※新聞紙等で巻かれる場合は印字移りにご注意下さい。

【お手入れ】

掃除機のノズルをマットのかがり部分に強くあてらてると材料の痛みが早くなりますので、マットを持ち上げて軽くはたいていただいたり、乾いたタオルで表面を拭いていただくことをおすすめします。

籐は植物ですので、材料の表面に節や繋ぎ目などがあります。それらは爪切りなどでカットしていただくようお願い致します。

【まとめ】

籐は、購入後使い込むほどに色が変化し艶が出てきます。お手入れも簡単で耐久性もありますので、長くお使いいただけます。

夏を感じながら、心地よくすごしましょう!!

 

セガ籐あじろマット 約50X80㎝

セガ籐あじろマット 約60X90㎝

セガ籐あじろマット 約70X120㎝

セガ籐あじろマット 約80X150㎝

セガ籐あじろマット 約90X180㎝

 

サイズお間違えの無いようご注意下さい。

 

 

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